◆音冠◆

~目の前の一瞬一瞬を大切にできない人が大きな【夢】を叶えることはできない~

過去2

季節って昔の自分を考えるものですね・・・。

去年の今頃、私は何とか部活に戻って、合宿なんか終えてる頃でしょう。

合宿。
辛かったけど、自然が大好きだった私は、虫の音を聞けば、心が静まっていた。
星が小さく見える空だって、見ていて惚れ惚れしたものだ。

でも

その時の私は知りもしなかったんだ。
その後、私が自分自身に負けてついに退部をしてしまうことに。

一昨日の土曜日。
その日の夜に私は泣いた。
もちろん、部活の事もあった。

頭によぎる度に泣いたんだ。

もう引退してしまった先輩達の前で歌ったあの曲も、もう流れない。
代わりに、私の心に流れていく。

いきものがかりのあの2曲が流れるたびに涙ぐむ。
学校では泣けないから必死で耐えるんだ。

神様・・・
居ない事なんて分かってる。

でも
一つだけ願いを叶えてくれるなら・・・

目覚めてしまったもう一人の私を消してください・・・・。

二重人格だった私が今までどれほど苦しんできたのか・・・。
きっと分からないでしょう。
いえ

分かってはいけないんです。

経験したのは他でもない、私なのだから・・・。

過去

じめじめする季節もあと少しです。
皆さんどうお過ごしの事でしょうか?

私は相変わらず・・・。
元気ですが・・・。

最近になってから去年の暴れ回った自分に戻りつつあります。
リスカをしていたり、教室を抜け出したり、それはもうひどい状況でした。

今の時期、それが思い出されて、無性にリスカをしたくなっているのです。
でも、切れない。
親が色々とうるさいから。

だからリスカはしない。
でも手首には何かで引っ掻いたような痕がある。
それは私が刃物で切れないから。

引っ掻き傷ならいくらでも言い訳が出来るから。

受験と言うプレッシャーに負けつつあります・・・。

2年生の頃。
いえ、もっと前からそういうことがあったから、3年生になったら180度変わってみたかった。

・・・360度回って、元に戻っちゃうのかなぁ・・・・。

時間の流れ
そこに刻まれた物は心に深く染み付く。
その時期になっただけでも、元の自分に戻ろうとする。

二重人格・・・。
親からそう言われて、酷くショックを受けた・・・。
私が二重人格・・。

もちろん、自覚はしていた。
なんでもそうだった。

自覚は他の誰よりも出来ているんだ。
でも、その後の行動が・・・遅いのです・・・。

今の私が、過去の私に食われるのも時間の問題かねぇ・・・。

その時は生きている保障は出来ないですねw

一時的な感情に流されて何をやらかすか分からないもんですから

法則【道理】

「無」から「有」を生み
「有」から「無」を生む。

それは人としての「道理」で成り立っている。

当たり前の法則が私達を支え、生きながらえさせる。

さぁ、この法則が崩れれば、どうなるのか。

その光景は、目に入れても痛くないものになるだろう。
そう、人は「法則」の中に組み込まれた歯車であり、そして幻想とも言えるであろう・・・。

前の私とは違う。だから・・・

前の私なんかじゃない。
立ち向かえば打ち勝てる相手でも逃げてきた私じゃない。
私は変わったんだ。

だから、
応えられる事には精いっぱい応えて行きたい。

【怠る者は不満を語り
      
          努力する物は夢を語る】


前の私は不満以上のものばかり持っていた。
でも、

今の私は少しずつ、


夢を語れていってると思う。

成長したいから。

自分の為に。








自分の命は終わらせないよ?
こんなまだ発展途上段階で死ぬわけにはいかないの!






蒼い空はいつまでも
私の心に残ってるよ~。

蒼い空はいつまでも
不安定な私の心を支えてくれるよ~

思い出し・・・。

最近眠れないときがあるんです。
黒い壁をじっと見つめて、聞こえるのは枕元に置かれた時計の針の動く音。

ただそれだけが静かな空間に響く。

静かだから普段気にもとめていないことが目立って仕方がない。
夏の静かな空。

私の住んでいるところは田舎に近いから、家や街灯がとても少ないのです。
だから夜空の小さな星は見えるときもあるのです。

でも

いくらここでの星が多く見えてもあの時の星空にはかなわない。
自然教室、部活合宿の時に見たあの星には・・・。

今でも鮮明に残る星空。

光輝いて、まるで蛍みたい。

今まで書いていた小説、3作中2作を捨てました。

理由は一つ。

自分に納得のいく内容でなかったから。
だから、考え直して新たにもう一つ小説を作った。

皆さんは知ってますか?

【ラピスラズリ】という石を。
群青色の中に小さな金色の粒が入っているまるで陸のない地球のようです。

これが私が好きな石です。
そう。今回の小説はこの石との出会い。

まぁ、まだ製作途中ですがねw
プロフ
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